「スマート酪農」導入4割超え 牛の行動データで飼育管理
「スマート酪農」導入4割超え 牛の行動データで飼育管理
酪農界でロボットや人工知能(AI)の活用が広がっている。牛の行動データに基づいて飼育を管理するなど、重労働を減らす技術が実用化されている。こうした「スマート酪農」の普及率は4割を超え、生乳の安定供給に向けて持続可能な産地づくりが進む。
日本政策金融公庫が2025年に実施した融資先の調査で、酪農における自動化ロボットなどスマート農業の導入率は北海道で43.8%、その他の都府県で43.2%にのぼった…